先輩の声

主任藤原 里捺(ふじわら りな)
恵まれた環境で鍼灸師として、
接客、技術ともに磨いていきたいです
藤原 里捺
社内の和気あいあいとした雰囲気が大好きです

専門学校のインターン制度で、関東圏内の企業を10社以上訪問した後、山本はりきゅう整骨院グループで働きたいと強く思いました。「楽しく仕事をしていきたい」という私の気持ちに合った会社は他になく、社員全員がフラットな関係で、雰囲気がとてもよかったことが決め手になりました。また、女性の管理職が多いため、同性として安心できる点もあり、長く働ける職場であることも大きな理由です。

鍼灸師として大切な人の役に立ちたいです

高校3年生のとき、親類の鍼灸師が、鍼の施術で母の肩の痛みを和らげてくれました。当時は教育関係を目指していましたが、その様子に衝撃を受けて、間もなく進路変更をしたことを鮮明に覚えています。鍼灸師として周囲の人の役に立ちたいと思い選んだ道ですが、いつか地元の北海道に戻って、家族や友達など、大切な人たちが健康にすごせるよう手助けができればと考えています。


患者様からいただいた言葉が
私にやりがいと決意を与えてくれました

やはり患者様の痛みが軽減し、感謝していただくときは本当に嬉しいです。「鍼をしてもらってからとても楽になったよ。治療を受ける前は何もできなかったけど、いろんなことができるようになったよ。ありがとう」と、腰の悪い80歳代の男性患者様が、涙をためて感謝の言葉を届けにいらっしゃったときは、胸に込み上げるものがありました。入社1年目でしたが、鍼灸師を続けようと改めて感じた日でした。


多くの患者様から
頼れる鍼灸師として成長していきたいです

私が所属する成田本院には、さまざまな症状の方がお見えになるため、手技療法だけでなく鍼治療をおすすめすることが多くあります。「痛みをどうにか解消させたい」という患者様からの期待に対して、ベストの方法は何か、鍼灸師として頼りにしていただくにはどうすればいいかを考え、日々努力しています。自分の技術を強みと自信につなげていけるよう、今後もベテランの先生方から多くのことを学んでいきたいです。


私だからできることを120%の力で臨みたいです

いつも心がけているのは、接客を大切にすることです。入社1年目に先輩から「女性ならではの視点で、まずできることをしよう」とアドバイスをいただき、いまでもそれを大切にしています。患者様に明るい気持ちになって帰ってもらうために、お声掛けするタイミングや言葉づかいなど、私にしかできない接客技術を考えるようにしています。常に120%の力で、鍼灸師という仕事に取り組んでいきたいです。


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